新築物件

斉藤工務店が施工した新築住宅

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斉藤工務店初の超断熱住宅

燕市 I様邸

【基礎工事ー断熱処理ー】
初の超断熱工事でしたので施工中の写真を載せます。
厚みが100mmの防蟻用断熱材を基礎コンクリート下に先行して敷きます。これにより基礎のコンクリートを蓄熱体として保温・保冷させて安定した熱源として住宅の温度の均一化を助けることになります。

【基礎工事ー配筋ー】
床下内の通気を良くする為に内部の基礎はすべて独立基礎です。強度計算を行い地中梁を施工してベタ基礎を強度を確保しています。この独立基礎により床下エアコンの通気がまんべんなく通ることが確認できました。

【基礎工事ー断熱処理2ー】
外周面の基礎断熱は外部60mmと内部60mmのダブル断熱仕様です。当然ですが防蟻剤入りの断熱材でシロアリ対策もしっかり考えています。

【基礎工事ー土台気密処理ー】
透明のフィルムは「蟻返し」と呼ばれる物で、万が一断熱材と基礎の中からシロアリが登ってきても食い破れない素材です。土台と基礎の隙間を青いクッション性のあるフィルムでしっかりと隙間を無くします。

【屋根1】
こちらも初の試みです。
幅の広い材料を下地垂木として取り付けています。この幅広の材料は規格材料ですので安価な上、断熱材の厚み300mmを確保しました。この上に更に材料を重ねて遮熱材と屋根通気を確保しています。

【屋根2】
屋根断熱に限らず、天井・屋根部分の断熱材の性能は「最低でも壁の断熱材性能の2倍」が必要と計算していますので、これだけの厚みになりました。普通の屋根材料では厚みが無く、性能を確保するのは難しく殆どの住宅は断熱力不足になっています。それを解消するための作りになっています。

【壁の断熱材】
「付加断熱」や「ダブル断熱」と呼ばれる外壁側の断熱材です。追加の下地材と専用のビスで下地を作り、屋内の断熱材+外側の断熱材で合計225mmの断熱材で住宅を断熱しています。この225mmの厚みは国の基準の2.5倍の厚みになっています。
 

【外観】
外観は和風よりですがモダンなイメージに纏めています。日光の遮へいと取得を意識して南面は大開口窓を設けつつ、屋根を大きくせり出して夏場は日光が直接言えに入らないようになっています。

【LDK】
屋根はすべて勾配天井の屋根断熱で施工しています。通気用のガラリと通気孔が各部屋へ通っているので温度の均一化を測っています。

 

【LDK】
正面にあるエアコンが床下用エアコンです。撮影時に間に合わなかったのですが、丈夫にTVカウンターを設置して完全に隠れます。このエアコン1台で50坪近い家を全館暖房することになります。特別なエアコンでなく「14帖用の市販されているエアコン」です。つまり故障しても普通のエアコン費用で済みます。

【キッチン】
キッチンは対面式ですがリビングと少し視線をずらしています。他にも生活感を出さないために冷蔵庫とストック食品を奥の白い戸の収納にまとめて収納をしています。

【階段・吹き抜け】
リビング階段になっていて家族が帰ってきたら必ずリビングを通る様にしています。下から見上げると格子状の床と手すりが印象的です。

【吹き抜け】
吹き抜けは格子状の床で窓からの光をリビングに優しく落としてくれる様になっています。窓拭きなどのメンテナンス用に作った格子床で施主様のアイディアで実現しました。

 

【2階ホール】
吹き抜けと繋がっている2Fホールになります。ここから子供部屋と主寝室へアクセスします。勾配天井になっていて吹き抜け+高い天井で開放的になっています。

 

【2階ホール2】
左が子供部屋、右が主寝室、奥の扉がトイレになっています。正面にあるエアコンは冷房用エアコンで、床下エアコンは暖房用になります。天井部分のスリットと欄間付きドアで各部屋に空気を循環させています。

【子供部屋】
姉妹の子供部屋です。まだ小さいので現在は1つに繋げていますが、将来的に梁部分にベッドを作って2段ベッド風になります。梁下部分に仕切りを作って姉妹それぞれ専用のウォークインクローゼットになります。

【主寝室より】
奥にはウォークインクローゼットと玄関上部の屋根裏収納の扉を設けています。その他にもパッシブ換気と呼ばれる上下階の温度差を利用した自然換気用の高所窓を設けた事で空調を使わない季節の自然空調に役立てています。


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